EVERYDAY LIFE

医療・健康

急病の相談、休日の応急診療、健診と健康相談の入口を整理します。

急病やけがで迷ったとき

命に関わる緊急時や、すぐに救急車が必要なときは119へ連絡してください。受診するか、救急車を呼ぶか迷う場合は、奈良県救急安心センターの#7119で相談できます。24時間対応で、短縮番号が使えない電話は0744-20-0119です。

相談の前に、今いる場所、年齢、症状が始まった時刻、普段の病気や服用薬を整理します。電話相談は診察の代わりではなく、緊急時に救急車を待たせるための手順でもありません。

子どもの急病を相談する

子どもの急な発熱などで受診を迷うときは、奈良県のこども救急電話相談#8000が相談の入口です。短縮番号が使えない場合は0742-20-8119を利用します。対象や受付時間は県の最新案内を確認してください。

母子健康手帳や薬の情報を手元に置き、いつからどのような様子かを伝えます。意識や呼吸などの状態に緊急性がある場合は、相談電話につながるまで待たず119へ連絡します。

休日の応急診療と夜間の案内

葛城市の休日診療案内には、葛城地区休日診療所と橿原市休日夜間応急診療所が掲載されています。葛城地区休日診療所は内科・小児科・歯科の応急診療を行う施設で、けがややけどなど外科の診療には対応していません。

通常のかかりつけ医と同じ検査・治療ができるとは限りません。診療日、受付方法、対応する診療科を確認し、受診前に施設へ連絡して当日の案内に従いましょう。夜間の受診先も市の案内から確認できます。

受診前に持ち物を整える

受診の準備
場面 確認すること
資格の確認 マイナ保険証や資格確認書など、健康保険の資格が確認できるもの。
医療情報 お薬手帳、服用薬、アレルギー、症状の経過のメモ。
移動と支払い 付き添い・交通手段・受付時刻・施設が受け付ける支払い方法。

受診する施設へ連絡するときは、症状に加えて移動にかかる時間も伝えます。応急診療後に症状が続く場合や変化がある場合は、施設の説明に従って医療機関へ相談します。

健診・予防接種は対象と手順を確認

健診や検診は、加入する保険、年齢、受診歴などにより案内が異なります。市から届いた通知とその年度の健康カレンダーを確認し、個別・集団のどちらを利用するか、予約先、持ち物を整理します。

予防接種は接種歴や対象期間も関わります。子どもの接種は母子健康手帳と予診票を確認し、転入や市外での接種については予約前に健康増進課へ相談してください。

健診結果や日頃の健康を相談

葛城市では、保健師・管理栄養士による健康相談が案内されています。健診結果の読み方、食事や運動など、相談したいことを短いメモにしておくと伝えやすくなります。

会場・日程・予約方法は最新の相談案内を確認します。急病の受診相談と日頃の健康相談は別の窓口なので、今必要な支援に合わせて選びましょう。

確認元:葛城市の休日診療・健康増進案内/奈良県救急相談案内。情報確認:2026年10月12日。

公式の最新案内を確認する ↗

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